SPECTROCUBE

 

高い生産性

貴金属業界ですでに実績のあるSPECTRO MIDEXの蛍光X線テクノロジーをベースとしながら、ホールマーキングオフィスに代表される、装置に高生産性(=多くのサンプルを短時間で分析ができる能力)を求めるユーザーのニーズに答える下面照射方式(下からX線をあてる)を採用しました。下面照射方式ではサンプルを置くだけで分析の準備が完了します。分析スポット径は最小0.2mmに対応。コンビリングをはじめ、微小部位の検査が求められる貴金属ジュエリーの品質管理にも最適です。

わずか15秒

蛍光X線装置フラッグシップモデルSPECTRO XEPOSにも搭載される、AMETEK自社製の最新高速/高計数率シリコン・ドリフト(SDD)検出器を採用。このクラスの他の装置と比較し、同程度の精度を維持しながら約2倍の速さで分析することができます。1サンプルあたりわずか15秒で分析が完了します。

簡単操作

ビギナーでも直ぐに使用できるような設計となっています。1)測定ウィンドウの中心にサンプルを置き、2)チャンバーを閉じます。3)装置前面にあるボタンまたはソフト画面上の“スタート”ボタンをクリックするだけ。専用ソフトは、一つの画面に関係するすべての情報が見られるようにデザインされており、直感的な操作を実現しています。

SPECTROCUBE紹介ビデオ(英語音声/日本語字幕あり)